銀行融資の支援
銀行と日本政策金融公庫に出す資料を一緒に作ります。着手金は0円、報酬は融資が実行された後だけです。
銀行の担当者が稟議を書ける資料を作ります
銀行で融資を進めるには、担当者が社内の稟議書を書く必要があります。稟議書には資金の使い道や返済の原資も書くため、決算書だけでは材料が足りません。
資金の使い道、返済の原資、売上の根拠を、銀行が読む順番でそろえた資金計画書と、5か年の計画表を一緒に作ります。公庫には公庫の様式で出します。
当社はコンサルティングとして資料づくりと面談の準備を行います。融資の申込と契約はお客様ご自身が銀行と行います。
融資のご相談でよく伺う3つの状況
融資を断られた理由を把握できていない
「今回は見送り」とだけ言われ、次の申込までに何を直せばよいか確認できていない。
事業計画の数字に根拠がない
銀行に売上の見込みを聞かれても、根拠を説明できない。
どの金融機関に、いくら申し込めばよいか分からない
メインバンクにだけ相談していて、ほかの金融機関を検討していない。
どの状況でも、最初の準備は、決算書と通帳から銀行が評価する数字を確かめることです。
支援の内容
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01
資金計画書の作成
使い道、返済の原資、売上の根拠を1冊にまとめます。
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02
5か年の計画表
損益と返済の見通しを、銀行の様式に合わせて作ります。
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03
公庫の様式への記入
創業計画書・企業概要書を、公庫の審査の観点で書きます。
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04
面談の準備
銀行に聞かれる質問への回答を事前に準備し、面談の形で練習します。
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05
申込先の整理
銀行・信用金庫・公庫・保証協会のうち、今の決算と借入の状況から、申し込む順番を整理します。
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06
実行後の銀行への報告
融資の実行後に銀行へ行う業績報告の方法と、次の融資に向けた月次の数字の管理方法をご説明します。
料金
着手金は0円です。融資が実行された金額に応じた成果報酬をいただきます。
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2,000万円未満
5%
実行額に対して
- 資金計画書と計画表の作成
- 面談の準備
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2,000万〜5,000万円未満
4%
実行額に対して
- 資金計画書と計画表の作成
- 面談の準備
- 複数行への申込の整理
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5,000万円以上
3%
実行額に対して
- 資金計画書と計画表の作成
- 面談の準備
- 複数行への申込の整理
表示は税別です。報酬はコンサルティング費用で、融資が実行されなかった場合は発生しません。融資の可否と金額は金融機関が決めます。
銀行融資の事例
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AI受託開発会社(3期目)|IT
前期赤字の中、期中に400万円の融資
- 課題
- 前期は2,000万円の赤字。決算を待たずに期中で資金が必要だった。
- 成果
- 期中に400万円の融資が実行。
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当社(3期目)|ウェブマーケティング
2期目まで赤字の自社で、信用金庫から290万円
- 課題
- 2期目まで赤字。代表者の信用情報にも懸念があった。
- 成果
- 期中に信用金庫から290万円の融資が実行。
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建設会社(創業期)|建設
建設業の創業期に、公庫から750万円と補助金150万円
- 課題
- 創業期で、事業を始めるための資金が必要だった。
- 成果
- 日本政策金融公庫の創業融資で750万円、あわせて補助金150万円を確保。
融資の結果はいずれも決算後ではなく期中のものです。融資の可否・条件は、企業の状況や金融機関の判断により異なります。
進め方
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STEP 01
無料相談
決算書・試算表・通帳を見せていただき、申し込める先を整理します。
60分
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STEP 02
資料づくり
資金計画書と計画表を2〜3週間で作ります。
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STEP 03
申込と面談
面談の前に練習し、当日の持ち物をそろえます。
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STEP 04
実行
着金を確認してから、報酬の請求書をお送りします。
よくある質問
創業前でも相談できますか
赤字決算でも融資は受けられますか
報酬はいつ払いますか
税理士に頼むのと何が違いますか
申し込める金融機関と準備の順番をお伝えします
初回の相談は無料です。決算書・試算表・通帳をお手元にご用意いただくと、相談の中で具体的にお答えできます。
